音声読み上げつきテストについて
テストの問題文の音声を、デジタル端末で再生できるサービスです。
光文書院のテストを購入するだけで、無料でご利用いただけます。(※テスト教師用付録としてのご提供となります。)
これまで先生が個別に対応していた問題文の読み上げをデジタルで対応することができ、子どもが自分のペースで音声を聞きながらテストに取り組めます。
ご利用には、光文ひろば(光文書院Webサイト)でのユーザー登録及び対象教材に付属の用紙に記載されたアクティベーションコードの入力が必要となります。
光文ひろばのご登録・ログインはこちらから
※接続に必要な通信料などは、利用される方の自己負担となります。
国語
各問題の設問文がすべて読み上げられます!
算数
対応しているテストの種類・教科
テストラインナップの詳細は、出版目録にてご確認いただけます。
| 種類 |
A/Bテスト、 P/PBテスト、 V/VBテスト、 VP/VPBテスト、 C/CBテスト(1~6年) |
| 教科・準拠 |
国語:光村、東書、教出
算数:東書、啓林、学図、教出、日文、大日
理科:東書、啓林、大日、学図、教出、信教
社会:東書、教出、日文
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ご利用方法
手順1 光文ひろばにログインする
光文IDを使用して光文ひろばにログインします。光文ID の登録がお済みでない場合は、新規登録をお願いします。
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初回登録時、または新年度の初回利用時には、テストと一緒にお届けしている「ひまわりROM」の裏表紙に記載のアクティベーションコードを登録してください。複数教材をご採択されている場合、どのアクティベーションコードでも登録可能です。
光文ひろばにログイン後、「テスト音声読み上げ」にアクセスします。
▼ 「ひまわりROM」に記載のアクティベーションコード
▼ 光文ひろば
手順2 児童用URLを児童に配付する
児童用URLを発行し、児童に共有します。(※初回のみ)
URLをメールなどで送付するか、二次元コードを印刷して配付することが可能です。
児童用URLは先生ごとに発行され、年間共通で使用できます。
児童のタブレット端末でURLをブックマークしておくか、印刷した二次元コードをラミネート加工しておくと便利です。
▼ 児童用URLの発行
▼ 二次元コード
手順3 公開する単元を設定する
学校全体でご採用いただいたテストに応じて、音声読み上げの「単元一覧」ページが表示されます。
実施するテストの範囲に合わせて、単元の「公開」「非公開」ボタンを操作してください。
手順4 児童用URLから児童が音声を聴く
児童は、先生から配付されたURLまたはQRコードからサイトにアクセスすることで、公開された音声を聴くことができます。
何度でも繰り返し聴ける他、読み上げスピードの変更も可能です。
▼ 児童用画面
音声読み上げによる児童の変化
音声読み上げで児童本来の力を発揮できるように!
勉強ができないと諦めていた子が自ら学びに向き合うように
宮城県公立小学校 特別支援コーディネーター
「読めない」ことで自信を失い、テスト中は机に顔を伏せていた子どもたちが、「聞けばできる」と気づき、目を輝かせながら何度も音声を聞いて問題に取り組む姿に胸が熱くなりました。ヘッドフォンをして、同じ教室で同じ時間内にテストを受けています。 学校全体で支援が必要な児童への配慮を行っているため、教室では「自分の方法で学んでいる子」として自然に溶け込んでいます。
メガネをかけるように、読みづらい子には音声読み上げがある
東京都公立小学校 4年生担任 博田かおり先生
読み上げさえすれば、内容を理解する力や思考力は他の子どもと変わらないため、別室でタブレットから音声を聞いてテストを実施しています。以前は教員が音声ペンに一問ずつ設問文を吹き込んで対応していましたが、その準備がなくなったので非常に助かっています。音声読み上げ機能があることで子どもに自信がつき、学習への意欲が上がったことがとても嬉しいです。
お問い合わせ
光文書院サポートデスク
TEL:0120-994-227(平日9:00~17:00)
E-mail:himawari-support@kobun.co.jp